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予約診療の方法

女性のこころとからだに優しい漢方外来

生理不順・生理痛や月経前緊張症などの悩みを解決します

漢方はこころとからだに作用して、本来あるべき状態に修正してくれる作用があります。
その意味で、デリケートな女性には漢方がピッタリ!
                             

漢方は陰陽理論に基づいたバランスの医学で、「こころ」と「からだ」のバランスを診て整えることを目指した医療です。
こころとからだの調和、すなわち「心身一如」という考え方が貫かれています。また、各個人の持ち合わせている自然治癒能力を高めることで病に対処するという考え方をしています。
それらのことから、当クリニックでは全人的医療を実践しておりますので、積極的に漢方を治療に使用しております。
特に女性における不定愁訴に対しては最適です。
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漢方医学では、陰陽のバランスの具合を診断し治療に生かしてゆきます。
そのための診断方法としては、望診・聞診・問診・切診があります。

●望診・・・視覚によりその人の置かれている状態を観察します。
 ・皮膚の色、顔色
 ・からだの動き
 ・舌の状態 など
●聞診・・・聴覚や臭覚により患者さまの状態を観察します。
 ・しゃべり方、声のはり
 ・呼吸音、腸音
 ・体臭、口臭 など
●問診・・・患者さまから話をお聞きするなかで状態を把握する。
 ・自覚症状の質問がきわめて大切です
 ・症状の変化・経過
 ・既往症 など
●切診・・・直接患者さまのからだに手を当てて診断します。
 ・腹部全体をみる腹診
 ・手首の脈診 
 ・手足を中心とした触診 など

診察室には、今からエステでも・・・と間違ってしまう程の
優しく、不安をやわらげるために開発された新発想の椅子型診察台を設置しております。
今までのような、ありきたりの硬い診察ベッドに横になるようなことはもう必要ありません。
なめらかなウレタンレザーの手触りで、ゆったりと腰掛けていただき、リクライニング機能で診察(腹診など)がスムーズに行えます。
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漢方では、その人がどのような状態にあるのかを診断するために用いるものさしのようなものを「証」といいます。
また、「証」はどのような漢方薬を処方すべきかを決定する上において重要な役割を果たします。
よく使用されるのに「陰証」「陽証」があります。

「陰証」
・寒がり
・温熱刺激を好む
・顔面が蒼白
・四肢末梢が冷える
・脈が沈、遅い
・消化不良の下痢便
                              

「陽証」
・暑がり
・冷水を好む
・顔面が紅潮
・高体温
・脈が浮、速い
・下痢に伴う灼熱感
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漢方治療については、女性健康医学講座を参考にしていただけましたありがたいです。

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