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■院内紹介 . |

生理不順・生理痛、また月経前緊張症で悩んでおられる女性が増加しています。
これらの症状は、社会生活の質を低下させてしまう大きな要因です。
女性ホルモンは卵巣から分泌されますが、ストレスにとっても弱いのです。ところが、女性の社会進出が進み責任のある仕事をこなし、キャリアを積んでゆくことはとってもいいのですが、現代はストレス社会といわれるほどストレスを昼夜にわたって受けてしまいます。
そのため、ストレスという刺激が身体に及ぶと、たくさんの生理活性物質が分泌され、卵巣の機能に変調をきたしたり生理痛などの症状がひどくなったりしてゆくのです。
女性のからだは女性ホルモンによって支配されコントロールされていますので、まずはあなたのからだの状態を把握することが大事です。
検査としては
・ホルモン測定により卵巣の機能の評価
・基礎体温を測定することで、排卵の有無等を確認
・超音波検査
などを実施いたします。
もちろん、生理痛などの原因として皆様もよくご存知の子宮内膜症についても評価をしてゆきます。
治療は、原則的には対症療法になります。
生理痛などにはまず鎮痛剤を考慮いたしますが、漢方薬もよく使用しています。
また、症状により、利尿剤やピルも含めたホルモン治療もあります。
詳しくは、女性健康医学講座にて説明しておりますので、参考になさってください。