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予約診療の方法

おりもの(帯下)の異常・性感染症

生理不順・生理痛や月経前緊張症などの悩みを解決します

最近おりもの(帯下)の臭いや量が気になる、かゆみがあるなど女性特有の症状で悩む方が増加しています。また、性感染症の増加、特にクラミジア感染症・ヘルペス感染症など女性の将来の妊娠・出産や不妊に大きく影響をおよぼす病気が急増しているのです。                  

また、クラミジア感染症を代表とする性感染症(性行為によって感染する病気)が急速に広まり、年齢を問わず特に中学生や高校生などでも患者の報告が急増しています。
今まで外来をしていますと、悩んで悩んでやっとの思いで来院された方が多くおられます。話をお聞きすると、もっと早く来院していただければもっと早くこんなにひどくならずに済んだのに・・・と思ってしまうことがたくさんあります。


クラミジア感染症などは、皆様の中にもご存知の方が多くおられると思いますが、意外とその病態などについて正確な知識を持っておられる方は少ないと思います。
間違った知識で病状を悪化させてしまったり、不妊や子宮外妊娠の原因になったり、彼との関係を悪化させてしまったり・・・
どうか気になる方はお気軽にご相談にお越しください。
当クリニックでは、今までは検出が難しかった自己採取によるクラミジア抗原検査を、高感度の検出能力を持つ検査方法を採用することで可能にし、内診せずに自宅での採取が可能となりました。
後は、クリニックに検出スピッツを提出していただくだけ、とっても簡単になりました。どうかご利用ください。
もちろん、超音波検査や他の検査がある場合には内診が必要なこともありますので、ご相談ください。
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また最近気になるのはヘルペス感染症や尖圭コンジローム。
どちらの病気もその病状によっては、例えば妊娠されておられる場合には分娩方法が変わってくることもあります。
特に性器ヘルペスは日常よくみられる厄介な病気で、初感染で明らかな症状を呈するのは約30%にすぎず、ほとんどが潜伏感染します。そして、そのほとんどの人が再発するといわれています。
性器ヘルペスについては、最近では抗ウイルス剤の持続投与による発症抑制療法が脚光を浴びています。現在ではまだこの治療方法は保険適応にはなっておりませんが、近い将来には一般的な発症抑制治療法となると思われます。

おりもの(帯下)や性感染症については詳しくは女性健康医学講座にて解説しておりますが、どうか気になることがあれば相談やカウンセリングのみでも受け賜っておりますので、お気軽に受診なさってください。

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