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予約診療の方法

子宮ガン検診(頚癌・体癌)・婦人科検診

生理不順・生理痛や月経前緊張症などの悩みを解決します

最近、子宮ガン発症の若年化が問題となっており、特に妊娠・出産を控えた20歳代・30歳代の女性の罹患が問題となっています。
また、子宮筋腫や卵巣嚢腫など、自覚症状がないままに大きくなっていたり・・・                  

自覚症状がないと、婦人科の検診はついつい億劫になってしまいますよね。その気持ちよくわかるのですが、来院されたときには子宮筋腫や卵巣嚢腫が大きくなってしまっており、温存するのに難渋することも多々経験するのも事実です。
よくお話を聞くと、「以前からお腹がでていたのはわかっていたが怖くて受診できなかった」とか「最近肥えたせいでお腹が出てきたと思っていた」と良くいわれます。
やっぱり、おかしいなと思ったらまず相談にお越しください。
当クリニックでは、自動問診や患者番号管理システムを導入することで、患者様のプライバシーを大切に保護するための取り組みをしておりますので、ご安心して受診なさってください。
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私が最近気になっていることは、子宮ガン検査のなかでも体癌検診をすべき症例に対して入り口の頚癌のみの検査しか実施していないケースが目立つことです。ご本人にお聞きすると、「医師からも何の説明もなかったので当然体癌の検査もしてくれていると思っていた」と言われる方が非常に多いのです。
私は、基本的には閉経後の女性には実施すべきと考えます。
また、閉経前であっても不正性器出血があったり超音波検査で子宮の内膜が厚く肥厚している場合などは検査の対象と考えています。
外来では、よく「こんな痛い検査初めてした」といわれますが、子宮の中に細胞を採取してくる細い器具を入れますのでどうしても多少の痛みが伴うのです。
今までに検診を毎年していた人で、不正性器出血を主訴に来院され、すでに進行子宮体癌にまで進んでいた方が結構おられるのです。
たいていの人は「奥まで(体癌検診のこと)してもらっていると思ってたけどしてなかったみたい・・・」といわれるのです。


検査そのものは、患者さまにとっても少し痛みを伴いますし、実施する側からすると結構器具が入りにくかったり苦労する検査なのです。
でも、適応があればやはりしておくべき検査です。
婦人科の一般的な検診とともに、他の子宮筋腫や卵巣嚢腫が見つかることもありますので、どうかお気軽に当クリニックをご利用ください。
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当クリニックでは、コルポスコピーといい子宮の入り口を拡大鏡を用いて観察できる医療機器を設置しており、
 ・子宮頸癌の早期発見
 ・腫瘍表面の観察
 ・子宮頸膣部の良性疾患の診断

 ・狙い組織診断
などに役立てています。
どうか、安心して受診くださいませ。
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詳しくは女性健康医学講座をご覧ください。

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