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. ■待合室 ■最新の電子カルテを導入 ■経腹・経膣超音波診断装置 |
最近、子宮頸癌の若年化が問題となっています。
また、性感染症の蔓延化が危惧されており、それとともに特定のウイルス感染と子宮頸癌の因果関係がほぼ確立されていることから、正確な検診が必要です。
そのため、当クリニックでは子宮頸部を顕微鏡のように拡大して観察することで病変部分が正確に診断できるように、専用の医療機器を設置しております。
特に、一般検診で精検の指示が出た方は、必須の検査となりますので、異常病変が何処にどのように局在しているのかを診断し、組織を正しく狙って切除・採取して病理学的検査を実施します。
その場合には、多少出血しますので止血処置が必要となります。
