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. ■待合室 ■最新の電子カルテを導入 ■経腹・経膣超音波診断装置 |

院長は、臍帯穿刺(超音波画像を見ながら、お腹から細い針を子宮内に刺入させ、幅が1,2mmの臍帯動脈を穿刺して血液を採取してくる手技)による出生前診断のエキスパートであり、大学病院勤務時代には、主に血液疾患合併妊婦に対して、臍帯穿刺による出生前診断を担当しておりました。
また出生前超音波診断で、今までに数多くの胎児の奇形等の異常を出生前診断し、出生前に小児科・小児外科と御両親が相談し、出生後すぐに小児外科にての治療・手術を開始出来るという最適な環境での出生に貢献してきました。
婦人科疾患においても、子宮内病変の正確な診断により早期の段階での子宮体癌診断や卵巣腫瘍、子宮外妊娠等、多数の婦人科疾患の早期の正確な超音波診断にて数多くの方の救命に尽力してきました。
また、膣からの超音波検査では皮下脂肪や腸管ガスの影響が少ないため非常に鮮明な画像が得られ、正確な診断につながるのです。また、私の経験からも、婦人科疾患と思われていた方が超音波検査で膀胱腫瘍が発見されたりと、お腹からの超音波検査に比して格段に情報量が多くまた正確です。
子宮腔内病変、卵巣腫瘍の超音波診断など、今までの豊富な経験と知識、ならびに卓越した超音波検査手技により、安全で正確・確実な超音波診断をおこなってゆきます。
また妊娠16週以降はVHSに録画いたします。