次のページへ
ホームページ
初めての方へ
院長からのご挨拶
診療内容の説明です
診療設備の案内です
クリニックへの行き方
サイトマップ
診療予約の方法
プライバシーポリシー
よくある質問です
ドクトル高島が相談にのります
ヘルプ
前のページへ

女性に優しい漢方

女性診療における漢方

「心身一如」

女性はもともと生理周期があり、それに支配されているといっても過言ではないくらいです。つまり女性のライフサイクルはホルモンの変動により左右されるのです。
そのため、こころとからだのバランスが重要なのです。


漢方医学においては、基本的には陰と陽のバランスのとれた状態が健康な状態と考えています。
漢方での考え方は
・足りないものは補う
・余剰なものは排する
・冷えておれば温め
・緩んでおれば緊張させ
という具合に、常にこころとからだ全体のバランスを整えることを主眼にして治療してゆく医学なのです。
漢方医学では「心身一如」とうう考え方が根底にありますが、これこそが産婦人科の疾患には最適な治療法なのです。

このことから当クリニックでは漢方治療を随所に取り入れて、こころとからだの両面からサポートする診療をおこなっております。
                            

漢方とは?

漢方薬の原料は、ほとんどが植物です。例外的に一部動物や鉱物が含まれています。
昔から、自然の植物の中から先人たちが多くの生理活性を持った物質を見つけて、それを組み合わせることで、つまりバランスをとることで治療を行ってきました。


時々民間療法と混同される方がおられますが、全く違ったものです。漢方薬では古典に基づき、一定の理論・法則にしたがって成り立っているものなのです。
どう効いているのかわからないから使わない・・・といわれるお医者もおられますが、最近では作用機序の解明が進められています。
学会誌などでの報告、論文を読みますと西洋医学に遜色なく、というよりもあるときにはもっと合目的に作用していることに驚かされます。
根拠に基づく医療(Evidence based medicine:EBM)が脚光をあびていますが、徐々に漢方におけるエビデンスが示されてきており、私も漢方を積極的に使っていく上で心強く思っています。
                             

「実」と「虚」

ここで漢方の難しい話をしようとは思いませんが、「実」と「虚」のだいたいの概念を知っていただきたいのです。
これはその人の状態を把握する上でとっても大事なのです。
「実」とは正気(からだの抵抗力)が十分に強ければ弱い邪気(病毒の破壊力)くらいでは病気になりませんが、強い邪気がくると激しくせめぎ合うため病気になる状態をいいます。(たとえば、患部の痛み・発赤腫脹などの生体反応がおきること)
「虚」とは、正気が衰えていると、弱い邪気でも抵抗できずにすぐに病気になる状態です。(この場合は痛みや発赤などが乏しい)
                             
ホームページ初めての方へ院長ご挨拶診療内容診療設備アクセスマップお問い合わせ

サイトマップ・リンク集診療予約Privacy Policyよくある質問(FAQ)ドクトル高島の相談室ヘルプ