卵巣嚢腫

ホームページ
初めての方へ
院長からのご挨拶
診療内容の説明です
診療設備の案内です
クリニックへの行き方
サイトマップ
診療予約の方法
プライバシーポリシー
よくある質問です
ドクトル高島が相談にのります
ヘルプ

卵巣腫瘍

主な卵巣嚢腫の種類

卵巣嚢腫の診断と治療

卵巣嚢腫の診断は通常の診察や超音波検査で容易に診断できます。
ただ、大きくなってくると超音波検査だけでは、全体像がわかりにくくなり嚢胞壁の状態を詳しくしらべるにはMRIなどが有用です。


治療については、嚢腫の大きさや壁の状態・症状などにより異なります。この辺がまた各医師により微妙に言うことが違ってきます。
それは、その医師がいままでどれだけいろいろな症例を経験してきたか、またどこまで慎重に考えているか、また患者の側の要因としては独身なのか既婚か、子供がいるのか?など多くの要因が複雑に関与しているからなのです。
信頼できる医師を選ぶのが一番。その見分け方はどこまで丁寧に真実も含めて説明してくれるかでわかります。最初は、パニックになってしまい丁寧に説明しても、よけいに嫌ってしまうことがありますが、あまり説明しない先生は要注意です。
一般的には、5cmを超えてくると何らかの治療が必要ではないでしょうか。というのも、5cm未満では、茎捻転は比較的起こりにくいし、10cmを超えるとまた茎捻転する余裕が残されていないので頻度は少なくなりますが、大きさから手術も含めて治療が必要です。


一般的には腫れたところだけ摘出する卵巣嚢腫摘出術が行われますが、大きさがあまりに大きかったり、腫瘍マーカーが高値などの場合には卵巣摘出術を実施することもあります。
                            
前のページへ

卵巣嚢腫とは?

卵巣腫瘍には、良性のもの、悪性のもの、そしてその中間の境界悪性があります。また、卵巣の腫れかたで、水がたまった袋のようなものを嚢腫と呼びます。
卵巣嚢腫のほとんどは良性ですが、ごく稀に悪性(卵巣癌)のこともありますので注意が必要です。
卵巣嚢腫はあまり大きくならない限り、ほとんど症状がありません。肝臓などと同じように「沈黙の臓器」と呼ばれる所以です。
                             
次のページへ
●漿液性嚢胞腺腫
  ・一般的には両側に発生することが多い
  ・円形もしくは楕円形に発育
  ・内溶液ははとんどが無色・淡黄色でサラサラした漿液性


●粘液性嚢胞腺腫
  ・多くは片側性
  ・円形もしくは楕円形で、非常に大きくなることもある
  ・内容液は粘稠性


●皮様嚢腫
  ・内容物が脂肪・毛髪・骨・歯などが含まれる
  ・若い女性に多く発生する
  ・両側性のことが多い
                             
ホームページ初めての方へ院長ご挨拶診療内容診療設備アクセスマップお問い合わせ

サイトマップ・リンク集診療予約Privacy Policyよくある質問(FAQ)ドクトル高島の相談室ヘルプ