ピルとは経口避妊薬のことで、以前はホルモン量が多く含まれているピルを中用量ピルだけでしたが、最近はホルモン量が少なく身体に及ぼす影響が少ない低用量ピルが一般的に使われるようになりました。
英語ではOral Contraceptivesといい略して
OCと呼ばれています。
低用量ピルに含まれるホルモンは
・黄体ホルモン(プロゲストーゲン)
・卵胞ホルモン(エストロゲン)・・・50μg未満のもの
を主成分として作られています。
以前の高用量・中用量ピルと比較して、ホルモン含有量は5分の1から10分の1に減りました。そのため、身体への影響が少なく、副作用もすくないために、上手に利用すればあなたの強い味方になってくれます。
是非、正しくピルのことを理解していただき健康に生活していただくことを願っています。
わからないことがあれば、お気軽に愛和レディースクリニックへお越しください。
