①嘔吐・吐き気
一度にかなりのホルモン量が体内に入ることから、服用後吐き気や嘔吐してしまう場合があります。
モーニングアフターピルを内服された女性の50%に吐き気を自覚し、さらに20%~30%の方が嘔吐を経験しているとされています。
嘔吐した場合には、内服後どれだけ時間が経過しているのかなどの要素があり一概にはいえませんが、追加n内服を薦める場合もあります。
また事前に制吐剤と一緒に処方される医師もおられます。
②妊娠を否定する
すでにそれまでの性交で妊娠してしまっている可能性も否定できませんので、まずは妊娠検査をすることで現在妊娠しているのかどうかのチェックをしなくてはいけません。
③避妊効果は100%ではない
前述しましたように、この方法での妊娠を防止する効果は平均75%であり、また妊娠する確立は2%あり確実ではないとのことです。
ですから、内服後は数日したら消退出血が起きてくるはずですが、なければ妊娠している可能性も否定できませんので主治医と相談していただいた方がよいと思います。
