ホームページ
初めての方へ
院長からのご挨拶
診療内容の説明です
診療設備の案内です
クリニックへの行き方
サイトマップ
診療予約の方法
プライバシーポリシー
よくある質問です
ドクトル高島が相談にのります
ヘルプ
前のページへ
次のページへ

婦人泌尿器科外来(尿失禁・排尿障害の治療)

尿失禁の種類

尿失禁は疾患名ではなく状態をあらわしているため、いろいろなタイプがあります。                            

腹圧性尿失禁

咳やくしゃみ、また重たいものを持ったとき、スポーツの時など、お腹に力が入った際に尿漏れが起こるタイプ。
尿失禁の約7割を占め、その大部分が女性です。
それは構造的に男性と違い尿道が短く直線的に走行していること、骨盤底筋群が妊娠・出産などの影響を受けて脆弱化してしまうこと、また肥満や便秘などが原因として挙げられます。
この場合、頻尿や尿意切迫などはなく、夜中も漏れることはありません。
                            

切迫性尿失禁

尿意を感じてトイレに行こうとするが、我慢できずに途中で漏れてしまうタイプ。
寒冷や水の音などで尿意が誘発されることもあります。
一般的に頻尿も伴うことが多いのです。
原因は不明のことが多いのですが、膀胱が過剰に過敏な状態になっていたり、脳血管障害(脳梗塞・脳出血など)の後遺症として認められることもあります。
それは構造的に男性と違い尿道が短く直線的に走行していること、骨盤底筋群が妊娠・出産などの影響を受けて脆弱化してしまうこと、また肥満や便秘などが原因として挙げられます。
この場合、頻尿や尿意切迫などはなく、夜中も漏れることはありません。
最近では、強い尿意切迫感があり頻尿を訴える病態を過活動性膀胱といい、症例によっては切迫性尿失禁を伴うものもあります。
日本での過活動性膀胱の有病率は40歳以上で12.4%と報告されており、今後ますます重要な課題になってくることが予測されます。
                            

溢流性尿失禁

何らかの原因で膀胱に尿がたまりすぎた結果、尿が漏れてくるタイプ。
大量の残尿を伴い、例えば子宮癌や直腸癌の手術後や糖尿病による膀胱神経障害でも起こるとされています。
                            

機能性尿失禁

手足の機能に障害があったり、大脳機能障害がある場合には、排尿に関連した動作・判断が出来ずに尿が漏れてしまうタイプ。
手足の機能障害を惹き起こす疾患に罹患していたり、痴呆など脳の機能が障害・低下している場合に起こってきます。
                            
ホームページ初めての方へ院長ご挨拶診療内容診療設備アクセスマップお問い合わせ

サイトマップ・リンク集診療予約Privacy Policyよくある質問(FAQ)ドクトル高島の相談室ヘルプ