愛和レディースクリニックは生理不順・生理痛から更年期障害、尿失禁外来、ピル・漢方外来の産婦人科(女性総合診療外来)のクリニックです。
伊丹市イズミヤ昆陽店駐車場・北出口前にあります
よくある質問とその回答をまとめております。
思春期から更年期・老年期まですべての女性のための産婦人科(女性総合診療外来)です
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 子宮内膜症について

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子宮内膜症(endometriosis)とは、子宮内膜あるいはそれに類似する組織が子宮内腔以外の部位(例えば卵巣、子宮体部筋層、腹膜など)に発生し増殖する疾患です。
病理学的には良性ですが、増殖・浸潤し周囲組織と癒着を起こす奇妙な疾患です。
子宮体部筋層に発生する内性子宮内膜症と、子宮外に発生する外性子宮内膜症に分類されますが、その発生の仕組みや症状が異なることから内性子宮内膜症を特に子宮腺筋症と呼んでいます。
本症は生殖年齢層に好発し、エストロゲンの分泌が低下する40歳代後半から発生頻度は減少してゆきます。


子宮内膜症の3大症状としては
・月経痛
・骨盤痛
・不妊症
が言われています。
子宮腺筋症では、月経血量が多くなったり月経困難症がひどくなったりしますし、卵巣に発生すると卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)と呼ばれ、下腹部痛の原因になったりします。
                           
クリニックの場所を教えてください 1.
駐車場はありますか 2.
子宮内膜症とはどのような病気ですか?
子宮内膜症は再発しやすいのですか?
内診は必ずおこなうのですか 2.
予約せずに診てもらえますか 1.
もちろん、お気軽に来院してください 1.
必ず内診するわけではなく、その人の状態で相談してきめますので安心して来院してください 2.
子宮内膜症は女性ホルモンの影響を受けて増殖してゆきます。ですから、一時的に生理を止めるような治療(偽閉経療法)やピルを使用する治療(偽妊娠療法)を実施したとしても、治療を終了してホルモンの分泌状態が元のように回復すると、再び残存した子宮内膜症病変が増殖したり出血を繰り返すようになり、再び病変が拡大し悪化することが予想されます。
このような理由から、子宮内膜症は再発を繰り返しやすい疾患といえるでしょう。
                          
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詳細は、女性医学講座で説明しております
駐車場はありますか 3.
内診は必ずおこなうのですか 3.
必ず内診するわけではなく、その人の状態で相談してきめますので安心して来院してください 3.
チョコレート嚢胞といわれたのですが?
卵巣に異所性の子宮内膜組織が存在すると、ホルモンの周期的な影響を受けることで子宮内で起こるのと同様の変化が起きます。この血液が卵巣内に貯留し、次第に卵巣内の貯留する出血は増量していくことになります。
貯留する出血が新しいと赤茶色ですが、時間が経過すると茶色に変色し、見かけ上チョコレートを溶かしたみたいになります。これがチョコレート嚢胞という名称の由来です。
今までは、チョコレート嚢胞は良性だからという理由で温存されることが多かったのですが、最近の遺伝子レベルの研究では、チョコレート嚢胞の悪性化が問題視されています。
ですから、あまりに大きなチョコレート嚢腫や増大傾向のあるものでは、手術を考慮する必要がある場合があります。
                          
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