愛和レディースクリニックは生理不順・生理痛から更年期障害、尿失禁外来、ピル・漢方外来の産婦人科(女性総合診療外来)のクリニックです。
伊丹市イズミヤ昆陽店駐車場・北出口前にあります
よくある質問とその回答をまとめております。
思春期から更年期・老年期まですべての女性のための産婦人科(女性総合診療外来)です
クリニックを受診される際には御利用ください。

 漢方治療について

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漢方医学は、当クリニックでも行っている相補・代替医療や統合医療(ホリスティック医療)のなかで大きな役割を果たしています。
以前は、西洋薬と比べて根拠がないといわれていましたが、実はそんなことはなく最近ではいろいろと医学的な根拠が明らかになってきています。
漢方治療の目指す医療とは、「心身一如」!
これは当クリニックのコンセプトにもかかげているように
こころとからだの両面から、個人をまるごと把握してこころとからだのバランスを優しく整えてゆく全人的医療であります。
その意味からすると、漢方治療は女性のこころとからだにとっても優しい最適な治療法と考えます。

当クリニックの診察では、漢方治療を積極的に行っておりますので診察室では
★腹診・・お腹に触れることで異常を知るための診断法
★脈診・・手首の血管を触れて状態を把握する診断法
★舌診・・舌の状態をみてそのひとの異常を知る診断法
を随時行っております。
時間がかかりますが、あなたのこころとからだのバランスを診るのに大事な診察なのです。
昔から、治療することを「手当てする」といいますが、患者様の身体に手を当てて状態を把握してゆく診断法は、医療の本質であると考えています。
当クリニックでは積極的に漢方による治療を推進してゆきますので、お気軽に来院してください。
                           
クリニックの場所を教えてください 1.
駐車場はありますか 2.
先生のクリニックの漢方治療について教えてください?
漢方薬はなぜ食前に飲むようになっているのですか?
内診は必ずおこなうのですか 2.
予約せずに診てもらえますか 1.
もちろん、お気軽に来院してください 1.
必ず内診するわけではなく、その人の状態で相談してきめますので安心して来院してください 2.
漢方薬の場合、吸収率を高めるために食前もしくは食間に内服するようになっています。
空腹時に漢方薬を内服すると、飲食物などの邪魔がない状態で腸まで到達し、そこで腸内細菌によって吸収されやすい状態になります。また、西洋薬とくらべて漢方薬のような天然物から作られた医薬品であるため、胃腸障害が少ないと考えられています。
ただ、臭いが強かったりして空腹時に内服できにくい場合は、食後に飲んでも問題ありません。
                          
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詳細は、女性医学講座で説明しております
駐車場はありますか 3.
内診は必ずおこなうのですか 3.
必ず内診するわけではなく、その人の状態で相談してきめますので安心して来院してください 3.
妊娠中に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?
漢方の古典の一つである金匱要略の妊娠病編に「婦人妊娠常に当帰散を服するに宜し、之を主る」「妊娠胎を養うは白朮散、之を主る」との記述があることより、古来から漢方が妊娠中に使われてきました。
その中でも当帰芍薬散は子宮収縮抑制作用があり、安胎薬として妊娠中の諸症状に対して使われています。
ただ、妊娠初期などの場合には主治医と相談して使ってみるといいでしょう。
                          
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