確かに、生活習慣病といえば高血圧や高脂血症など内科の疾患が対象となっています。
しかし、女性においてはホルモンの影響を考慮しなければならず、内科的な発想だけでは治療はできません。単にコレステロールを下げればいいという今までの治療ではいけないと考えています。疫学調査では、女性ではコレステロールを下げすぎたため、よけいに病気になりやすくなってくるという報告もあります。
院長は以前より高血圧や高脂血症の研究をしてきており、女性特有のホルモン環境から脂質代謝、特に閉経期前後の女性特有のホルモン環境と脂質代謝の特異性に注目し、以前より薬物療法とともに医薬品として承認されている不飽和脂肪酸のEPA製剤を臨床に応用しており、良好な効果を挙げています。
最近では海外でもEPAに関心が集まっており、学会でもEPAと心筋梗塞や脳梗塞との関連に関する報告が出てきています。
院長はこのように豊富な知識と臨床経験を持っておりますので、安心してご相談ください。
