分娩予定日が決まるまでは、1週から2週に一度の検診が必要です。それは、子宮外妊娠や流産などの妊娠初期での異常を早期に診断するためです。胎児心拍が確認され、分娩予定日が決まれば定期的な妊婦健診を受けていただきます。
★定期妊婦健診
分娩予定日決定後~妊娠22周まで・・4週に1回
妊娠22週~34週まで・・・2週に1回
もちろん、、異常がある場合や、指示があるときはこの限りではありません。
★妊婦健診の内容
母体:血圧、尿タンパク、尿糖、子宮底、浮腫、体重
胎児:心拍、大きさ
★超音波診断
院長は超音波診断においても卓越した技量を持っており、淀川キリスト教病院や高槻病院・総合周産期母子医療センターで活躍してきました。日常の妊婦健診では
・胎児の発育、予想体重
・胎児の位置
・性別判定
・臍帯動脈血流測定(場合により胎児の脳の中大脳動脈の血流測定も追加)
・羊水量の評価
など、できるだけ当クリニックでは、大切なあなたの赤ちゃんの発育を記録として残していただくために、VHSによる録画をしております。
子宮内での赤ちゃんの発育記録の録画希望の方は診察前にお申し出ください。
